どんどん続けるぞい!
OHAYO!

この日は早起きしてフラを見にカピオラニ公園へ。
本当にだだっ広くて、鳥がたくさんいて、
自分は全然スピっ気ないけど、気がいい、みたいなのはこういうことを指すんだろうなと思うような場所。

見に行ったフラショーは数か月前に終了しておりました(あちゃー)
しかし、いるだけで気持ちいい。
作ってきたおにぎりをこの中で食べる幸せよ。
形容しがたいでしょ。

ハワイは海のイメージが強いけど、山もすごいんだよね。
見渡す限りの青空と山。
一旦コンドに戻って水着やら浮き輪やら装備を決めて、いざカイルアビーチへ。
ワイキキビーチに比べて静かで過ごしやすいビーチ。

この透明度ですわよ…!

コヒちゃんも日焼け。
しかし海外の海行くと思うのが、みんな、目が強いよね。
サングラスしてるとは言えノーパラソルで本読んでる人の多いこと!
わたしなんか陰がないとぜんっぜん見えないよ、彼らよりは目黒いのに。
そんなこんなで海にバイバイして街をふらふら。
このあたりはかわいいお店がちょこちょこあったりして、散歩するだけでも楽しい。
スリフトショップを見つけたのでこういうベタなものを買ったり。

で、ちょっと休憩して、この日のメインイベント!
ワイキキ サンセット クルーズへ。

ビーチのド真ん中に停まってるこちらに乗って繰り出しますわよ。

たぶんアジア人は私たち3人だけだったのだが、ピンクの彼が色々ケアしてくれて助かった。
飲み放題のカクテル、きれいな海と空、大音量の音楽…!
これぞ南国、これぞハワイ!
だったのだが、ちょっと待って…
揺れる。最初は加速のために仕方ないかと思っていたのが、むしろどんどん激しくなる。
凪いだ中で落ちる夕日をゆっくり見られると聞いて参加したわたし、涙目。
というか周りが引くほどに顔面蒼白。
友だちに話しかけられても何も発せない。
むしろ、ごめん、ほっといてくれ状態。
これは、やばいぞ…。
結構船首のほうに座ってたので、シャワーくらい普通に海水がかかる。
もうびっしょびっしょ。
しかし動いたら吐く。
そんなことは知らない周りの陽キャたちが、「あんたってHERO!!!ずっとそこ座ってられるなんてサイッコー!」みたいなこと言ってるくる。
ヘラヘラ笑うだけの俺。
違うんだ、動けないだけなんだ、
ていうかなんであんたたちそんな三半規管強いんだよ
と苦悶しながらも心を決め立ち上がり酒のお代わりをしに行く。
この旅最大くらいの強さを見せた瞬間(こんなとこで見せんな)
なんかちょっと楽になってきた~
いやたぶん本当はこんな状況で酒お代わりなんかすんなって話なんだけど、
麻痺させるためにもう背に腹は代えられないっていうか。
奇跡の大復活を遂げ、周りもビビるくらい踊り始めたころ
もう港に戻ってきました。
きれいじゃ~

この日、わたしは確実に強くなりました。






















