失語

市井に生まれ、そだち、生活し、老いて死ぬまで

映画録『シニアイヤー』

『シニアイヤー』観ました。

伝えたいこと多すぎやせんか?というごちゃつき感はあるものの、主人公の年齢設定が私と同じ37歳というドンズバ。
それをレベル・ウィルソンがやってくれるなんて見ないわけにいかないよね~!

あの時代(ブリちゃんアギレラ全盛期)の音楽が聴けるだけでも最高だし、
ファッションが~~~ピンクのパイル地のフーディーなんて…!着てたよ!っていう。パリス派ニコール派別れたよね。

学園ものでは必須のプロムもさ、今じゃ色々意見があるのもわかるし陽キャしか楽しくないっしょってのもわかるんだけど、やっぱりあのキラキラ感じ…憧れたよなぁ。

The Virgin Suicidesのプロムシーンを超えるものはないが。

 

しかしレベル・ウィルソンって42歳なんだね。めちゃかわいい。

ぽっちゃりおもろ系を演じることが多かった彼女、パブリックイメージはなかなか変わらないし今回もやっぱりそういう“元気系”の役ではあったけど、歳を取ったことでまた違った面が見れてなんだか嬉しかった。

かなり痩せていたので体型についてもきっと色々言われてるんだろうけど、彼女のハッピーオーラは変わらず。すごいな。

いい意味でそこまで頭を悩ませず見られるので「なんか元気でない…」「頭からっぽにしたい」ってときにもおすすめです。

個人的には復学後仲良くなるグループの元気な男の子(ジョシュア・コリー君というらしい)がめっちゃ好みでした。

こういうのばっかり観たいときもあるよね。